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告訴状作成

告訴とは

告訴とは、違法な行為により被害を受けた人が、加害者に対する処罰を求めて警察に訴え出る
ことを言います。一方、他の人が犯罪事実を申告し、処罰を求める申告が告発です。

告訴するためには

告訴するためには、ます被害の内容をお聞かせいただきます。
できるだけ詳しくメモなどを取っておいてください。
できれば、ビデオ、写真、録音などもしていただければスムーズに作成作業にはいれます。

告訴状の作成例

<悪質な取立てを受けた場合>

暴力を振るわれたり、大声で怒鳴られたり、多人数で押しかけることは法律で禁止されています。
違法な取立てにたいしては、勇気を出して告訴を行なう必要があります。

<ストーカー被害を受けた場合>

ストーカー行為は、被害がエスカレートすることが多く、何も対策を行なわなければ手遅れになる場合もあります。
ストーカーの被害に関しては別サイトで詳しく解説しております。
詳しくは当事務所運営サイト「ストーカー被害対策相談ネットワーク」をご覧ください。

ストーカー被害対策相談ネットワーク



告訴状を提出する際には、犯罪があったことの証拠を一緒に添付するのが通常ですので、証拠等の確保が必要です。
近時、警察へ被害の届出、捜査の要請をしていたにもかかわらず、重大事件が発生したケースが多く報告されています。

被害内容によっては警察の捜査が遅れたり、後回しになるものがあります。
その所轄で他の重大事件が発生していた場合や、捜査範囲が広く捜査に他の所轄の協力が必要になってしまう場合、夫婦問題・男女問題・近隣問題などで民事不介入を理由に警察が捜査を行いづらい場合があります。

当事務所へメールでご相談される方の多くは以下のようなケースがあります。
  1. 「警察で相手にしてくれない。」
  2. 「民事不介入だといわれた」
  3. 「男女関係のもつれについては、当事者で話し合ってくれといわれた」
  4. 「あなたに落ち度があるのではないかと言われた」
告訴状は被害届とは異なり、警察対して正式に捜査を要請する書面です。
場合によっては直接、検察に送付する場合もあります。
告訴状を受理した場合には、捜査の義務が発生し、事件を放置することは許されなくなるのです。
また、告訴状まで作成した以上、その被害者が真剣であることは、警察側にも伝わるので、本格的な捜査が行われることになるのです。
警察に対して真剣に捜査を要請したいのであれば、告訴状の提出に関して検討をしてください。



<参考>

告訴・・ 犯罪の被害者が犯罪の事実を捜査機関に告知し、捜査を要請すること。口頭によることも可能であるが、通常は書面で行う。(刑事訴訟法230条、241条)

告発・・ 被害者以外の者が犯罪の事実を捜査機関に告知し、捜査を要請すること。口頭又は書面で行う。(刑訴法239条、241条)


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