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経営計画(資金計画)

事業内容にある計画を推進するには、
  1. どれ程の資金を必要とし?
  2. その資金をどの様にして調達し?
  3. 集まった事業資金を、いつ、何の為に使い?
  4. その結果、売上が計上されるのは、いつから?
  5.  売上は、どのように推移して行くのか?
  6. 利益は、どの程度見込めるのか?
  7. 売上・利益の推移に対し、キャッシュフローはどう連動するのか?
  8. 毎月のキャッシュフローから借入金の返済は滞りなく可能なのか?
  9. 事業が順調に推移した場合、次の投資時期はどの時期なのか?
  10. その必要資金の内、自己資金の割合とその他の調達方法は?
 これらを数値上で表現するものが、
『収支計画(売上・利益計画)』.『財務計画(投資&調達計画』.『資金繰り計画』などです。

 これらの他に、事業を推進する組織と人材、外部協力関係など(いわゆる、『人員計画』です。)も説得力を持たせる為には重要です。
 
経営計画は、計画書を披露する場面や対象によって、例えば、社内の意思統一や士気高揚が目的であれば、盛り込むべき数値はむしろ詳細では無い方が良い場合が多いですが、これが、金融機関や投資家、ベンチャーキャピタルなどの事業資金の調達を目的とする場合は、より精度の高い(と思われる)計画書が求められることとなります。
 これらを、用途に応じ作成の代行を承る業務が、私どもの『事業計画作成代行サービス』です。

 『丸投げ』方式とは、日々経営全般に追われ、時間に余裕がない社長殿に、事業内容を整理したり、資料を揃えたりする負担を最小限に抑えた状態から事業計画作成を私ども主導で行っていく方式です。これは、これまで直接経営に携ってきた私どものスタッフだからできる方式だと自負しています。

 私自身、過去経営に携っていた会社で、著名なコンサルタント会社に事業計画作成を外注したことがあります。しかし、外注したつもりが、資料作成やヒヤリングに拘束されて、何の為の外注だったのか分からなかった。という苦い経験があります。依頼者として感じた事は、事業計画を作るテクニックや講釈を習おうとしている訳でなく、何よりも貴重な時間が惜しくて、わざわざ外注しているんだ!という後悔の念です。出来上がってきたものは体裁こそ整ってはいましたが、内容は感心する程の物ではありませんでした。

 このような経験を経て、逆に私自身が、他社の事業計画作成をお手伝いする機会が増えてきたことを期に、『丸投げ』方式により経営者の負担を極力軽減しながらも、経営者の熱意や意思、意向を組み込み、説得力のある事業計画を作成代行する業務を開始し、これまでにも多くの企業・経営者の方々から高い評価をいただいております。

事業計画を作成する目的は、事業内容を論理的に整理し、事業の仮説を立てることです。
そして何よりも大切なことは、事業を行っていく上でそれを活用することだと思います。
具体的には、事業の仮説を検証したり、事業の活動を修正したり、数値目標と実績値を対比したりするなど、羅針盤としての役割が挙げられます。

しかしながら、事業が計画通りにいくことは、非常に少ないのも事実です。
そのため、事業計画を作成しても意味はないと思う人がいるかもしれません。
しかし大切なことは、事業計画を立てることにより、単なる勘や思いつきではなく、論理的思考で事業を組み立て、事業を行っていくことではないでしょうか?

<ご注意>

事業計画の作成は事業資金や出資者を集めることを保証するものではございません。

<事業計画のご依頼について>

事業計画作成に関しては、内容をヒヤリングのうえで、作成作業に入ります。
まずは、ご相談ください。

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