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事業計画書の書き方

事業計画を作成する場合、特に統一的なフォーマットがあるわけではありません。
書き方は千差万別であり、書く内容についても、いろいろな項目が挙げられます。
そのため、事業内容や作成目的に合わせて、自分がベターであると思うものを作成することが大切です
事業計画書を作成する手順は以下を目安に行う。
  1. 情報収集、マーケティングリサーチ
  2. 情報分析
  3. 企画立案
  4. 見直し
この4つの順序を10回ほど繰り返し、事業計画書自体を10回書き変える。
この間、事業計画書を延々と書きつづけているかというとそうではなく、必ず行動で試すことができるものからやってみて、その都度考え、計画書を書き直してはまた行動するというサイクルを作る。

ビジネスを起こす前に事業計画書を書く。

事業計画書は設計図のようなものであるから、設計図なしで建築物を建てることを考えるととても満足なものはできない。
その建築物を建てるときのどのような細部までを網羅した、プロジェクトこそが事業計画書の本質であるということになる。
一般的に事業計画書(ビジネスプラン)は銀行や投資家などに見せてプレゼンテーションするために作成されると考えられがちだが、その本質は「自分のため」に書くものだ。
結局ビジネスが成功せずに困るのは自分だから、なるべく完璧に、完成に近づく見通しを立てておかなくてはならない。また、緻密なビジネスモデルであるほど、細部に渡って様々な検討を行わなければならないので、「いいアイディアや考えを書き留める」ためにビジネスプランを書くともいえる。
ということは、いいアイディアや考えは常に更新されるわけだから、「ビジネスプランも更新される」と考えるのが自然だろう。

全体の流れを書こう。

よほどの思い入れの激しく、リスクと初期投資額が少ないビジネスモデルでない限りは、まず10個ほどのアイディアを紙に書き、それぞれを検証、リサーチし、可能性を検討する。
その中で競争が生まれ、勝ち残ったものが自分がまず最初に手をつけるビジネスであると思っていい。
自分が本当にやりたいことから仮にかけ離れていたとしても、最初のビジネスは「経験を積む」ことを目的として、リスクと投資額の低いものを選ぶ方が、人生全体を通してはいい方法であると思う。

とにかく、1つのモデルに絞られたら、さらに詳細を詰める。

「考えるのが先か、行動するのが先か」などという禅問答のような話題を真剣に話し合っている場面に遭遇することもよくあるが、どちらもバランスよく行っていくことが事業計画書の作成にも、ビジネスの成功にも近づく一歩であるという考え方をするといいだろう。
新規事業を立ち上げる場合や既存事業の再構築を考える際になくてはならないのが『事業計画』です。
特に中小企業やベンチャー企業にとっては、金融機関からの融資や、第三者からの増資を得るために不可欠です。
融資を申し込む場合には当然、金融機関から事業計画や資金繰り表を提出するように言われます。
でも、日々の業務に追われ・・気が付くと半月や一ヶ月はあっと言う間に過ぎてしまいます。

当事務所での事業計画を作成する時の基本的な考え方を以下に示します。

『説得力』を持つ事業計画に必要な要素は、
        
  1. 商品(サービス)を分かり易く説明する。
  2. 誰に売るのか(ターゲット)を明確にする。
  3. 販売方法
  4. ターゲットに対する広告宣伝方法
  5. 利益の出し方
  6. 資金の繰り回し方
以上の内容をを網羅する事だと考えます。
多くの事業計画が、商品(サービス)の説明に大半の頁が割かれていて、同じように重要な広告宣伝方法や販売方法は思慮不足が見受けられます。
どんなに素晴らしい商品(サービス)であっても、誰も知らなければ売れませんし、宣伝しても販売ルートがなければ意味がありません。
まして、どの時点でどれ程の利益を生み出すのか、それまでに資金は繰り回しが出来るのか、等が明確に数字で示されていなければ、その事業が成功するという第3者の評価にはつながりません。
経営者の『絶対に、この事業を成功させるぞ!』という意気込みは不可欠な要素です。
経営者自信がどんな場面においても出向いていって周囲を納得させられれば問題ありませんが、それでは分身の術でも使えない限り不可能です。
私どもが目指す事業計画書は、経営者に代わって事業計画書が一人歩きしても、見た人が成功の可能性を感じ取れるように最低限の項目を網羅し、成功への道程を説得力を持って説明しようとするものです。
 作成する事業計画は、大きく分けて2つの項目で構成していて、そのバランスは50:50であるべきです。


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